クリーニング&洗濯★お役立ち情報

Just another WordPress site

*

洗濯の失敗の原因は、洗濯表示の意味をしらない、よく見てなかったこと

   

洗濯の失敗は数知れません。特に20代の頃に、服についている表示をよく読まずに洗って、いくつもダメにしています。洗濯表示についての知識もありませんでした。洗濯表示って、クリーニングに出すか家で洗うかの目安ぐらいに思っていたからです。

でも、何回も失敗するうちに、洗濯表示がとても大切なことがわかりました。


スポンサードリンク

数々の洗濯の失敗 原因は洗濯表示の意味をよくわかってなかったこと

今まで、いくつもの洗濯を失敗してきました。

まず、手洗い表示のあったカットソー。白地に薄いブルーのボーダーで、とってもきれいだったんです。その頃まだ洗濯の知識があまりなくて、カットソーだしと思って適当にコインランドリーで洗ってしまいました。

その服は、色落ちしやすいので手荒いの表示のものでした。気が付いたのは、もちろん洗い終えてからです。

薄いブルーなので、ほかの衣類に色が移ったりはしませんでしたが、きれいなブルーのラインは薄紫色になってしまいました…。

すごいショックでした。一度しか着ていないのですから。そのまま着れなくはないものの、もう諦めました。大事な服はコインランドリーで簡単に洗ったりしてはいけません。

それから、セーターも失敗しています。セーターと言えば、温度です。お湯で洗ってしまいました。後で表示を見ると30℃の手荒いの指定になっていました。30℃のお湯というのは、実際は水に近い温度なんですよね。水とは程遠いお風呂の温度でした。

お湯で洗ったほうがきれいになるだろうと思ったんです。

でも、洗ってすぐ、全体的になんだか小さくなってしまったことがわかりました。引っ張ってみたりしましたが、どうしようもありませんでした。それからは、大事なセーターはクリーニング店にお任せしています。

セーターなどウールのものを家庭で洗う時は、水で手早く済ませます。冬物は汗をそれほどかかないので、あまり神経質に洗濯し過ぎない方がいいとも思います。

そして、下着も失敗しています。冬の長袖のいわゆるババシャツですが、早く乾かそうと乾燥機に入れました。ほかの洗濯物と一緒に何分間か回したと思います。早めに取り出そうと思って、一旦止めてその下着を取り出してみました。すっかり子供サイズになっていました。

よく見ると低アイロンの表示がありました。しかも、洗濯表示をよく見たら、タンブラー乾燥は避けてくださいと書いてありました。

乾燥機はかなり高温になるので、高い温度でアイロンをかけたのと同じようなものです。低アイロンのものを乾燥機にかけるのはダメなんですね。

それに、絵で描かれた洗濯表示に乾燥機に関するものはありません。乾燥機にかけられないものは、洗濯表示の下に文字で「タンブラー乾燥は避けてください」と書かれているんですね。

それからは、乾燥機をかける物も気を付けるようになりました。

失敗を防ぐには、洗濯表示をよく見ること

数々の洗濯に関する失敗をしてきましたが、その原因は洗濯表示をよく見ていなかったことや知識が足りなかったことです。自分の思い込みで勝手に大丈夫と決めつけていた部分もあります。

水洗いできないものは、ちゃんと洗面器に×のマークがついています。これって、素材が水で縮みやすいものだったり、形が崩れたり、色落ちしやすいからついているんですよね。

失敗を繰り返してた若い頃から比べると、最近はさすがに洗濯の失敗も少なくなりました。
最近の衣料品が家庭での洗濯にも耐えられる良い製品が増えてきたことや、家庭での洗濯用の良い洗剤が発売されてきたこともあると思います。

でも、いずれにしても大事な衣類は、服の内側についている洗濯の表示をよく読んで、使う洗濯や洗濯方法を選んだり、クリーニングに出すことが大切だと実感しています。


スポンサードリンク

 - 洗濯・クリーニングの口コミ体験談