クリーニング&洗濯★お役立ち情報

Just another WordPress site

*

ダウンジャケットは洗濯機で洗える?洗い方、乾燥の仕方、失敗しないコツ

      2016/05/27

クリーニングに出すと、他のものに比べてクリーニング代が高くなるダウンジャケット。そのため、自宅で洗っている人も多いと思います。

手洗いで洗うとなるとなかなか大変です。かといって、洗濯機だと、シワになったり、ぺちゃんこになったりしないのか、心配になりますよね。

今回は、ダウンジャケットは洗濯機で洗えるのか?見極め方のポイントと洗い方、乾燥の仕方を失敗しないコツとともにご紹介します。


スポンサードリンク

ダウンジャケットは洗濯機で洗える?見極めのポイントは?

ダウンジャケットは洗濯機で洗えます!

洗濯表示が洗濯機×になっていても、実は洗っても問題がないものも多いです。

でも、中には、洗濯機で洗うのに向いていないもの、洗濯機で洗わないほうがよいものもあります。

見極めのポイントは、
表地の素材

ダウンジャケットやダウンコートの中身のダウンやフェザーは水鳥の毛です。水鳥はもともと水の中にいるもの。そのため、水に濡れたからといって傷んだり、ダメになったりするようなものではありません。

ダウンジャケットが自宅で洗濯(水洗い)できるかどうかで重要なのは、外側の生地が水洗いしてもOKかということ。

まずは、洗濯表示をチェックして手洗い可となっているか確かめましょう。洗濯機のマークが×でも洗面器マークがついていれば、手洗い可能、水洗いしてもOKという意味です。

手洗い×だった場合は、生地の素材をチェック。

表の生地がポリエステルやナイロンだったら洗濯できます。

ウール素材は水で縮みやすいので、心配なら家での洗濯は避けたほうがいいです。

ただ、セーターなどのウール素材は家でも丁寧に洗えば縮まないことも多いので、ウールのダウンジャケットも家で洗っても大丈夫なことも多いです。その辺は自己判断になります。ただし、洗濯機で洗うのはやめたほうがいいです。

また、レザーやフェイクレザーがついているものは色落ちする可能性があるのでクリーニングに出しましょう。

大きなワッペンがついていたり、刺繍があるようなものも、水洗いによってその部分が縮んでしまうこともあるので、避けたほうがいい素材です。

まとめると、

・ポリエステルやナイロン素材のダウンジャケットやダウンコートなら、ほとんどが洗濯機で洗えます。

その他については、自分で個別に判断するしかないでしょう。高価なものや大切なダウンだったらクリーニングへ、万が一失敗しちゃってもいいというのもなら、洗ってみてもよいと思います。

ダウンジャケットの洗濯機での洗い方

次は、洗濯機での洗い方です。

襟やそで口など目立つ汚れを部分洗いする

襟やそで口は肌に直接触れることが多く、汚れが付きやすい部分です。洗濯機でダウンを洗う場合、中性洗剤を使って弱水流で洗うので、こういった汚れがしっかり落ちないことがあります。

気になる汚れがある場合には、石けんをつけたスポンジでトントンたたいたり、ブラシで優しくこすって部分洗いをしておきます。

洗剤は中性洗剤(おしゃれ着用洗剤)を使う

洗濯用洗剤はアルカリ性のものが多いです(汚れ落ちがいいからです)。でも、羽毛はアルカリ性の弱いので中性洗剤(エマールやアクロンなどのおしゃれ着用洗剤)を使います。

ドラム式洗濯機でも洗える?

ドラム式洗濯機でも洗うことができます。縦型洗濯機だと、ダウンジャケットは軽くて浮いてきてしまうので、むしろドラム式のほうがダウンジャケットの洗濯には向いています。

縦型洗濯機は、ダウンが水に浮いてしまうので、洗濯機を回す前に水の中に押し込むようにします。また、バスタオルに包んで洗うのも浮いてくるのを防げます。

洗濯機はドライコースやウールコースなど弱水流で洗う

ダウンジャケットをネットに入れます。

ドライコースや手洗いコースなどの、やさしく洗えるコースにします。

通常のコースだと、水の中でダウンジャケットが大きく動いてしまい、中の羽毛がかたよったりつぶれたりする原因になるので必ず手洗いに準じたコースで洗うようにします。

ダウンジャケットの乾燥方法

実は、ダウンジャケットの洗濯の失敗する原因で多いのが、洗濯によるものよりも乾燥によるものです。うまく乾燥させないと、ぺちゃんこになってしまったり、中の羽毛が偏ったりしてしまいます。

この失敗を防ぐには、乾燥方法が大切です。

まず、ダウンジャケットを乾かすのには、乾燥機を利用がおすすめです。乾燥機は低温モードを使います。ダウンジャケットと一緒にテニスボールや乾燥機用のボールを一緒に入れると、中の羽毛がほぐれて、ふわふわに乾燥させることができます。

ダウンの生地は熱に強くないものが多いので、必ず低温モードで、10分ごとに様子をみながら乾燥させるようにします。

乾燥機がない場合は、厚手のハンガーにかけて日陰に陰干しします。ある程度乾いたところで、振りさばいたり、両手でキルティングを挟んでポンポンたたいたりして、羽毛を手でほぐすようにします

これを2時間おきくらいに、数回行います。羽毛をほぐすこの作業を小まめにやることで、乾いたときの仕上がりが変わってきます。

ダウンジャケットの乾燥には時間がかかります。自然乾燥だと2-3日必要です。おすすめは、1日~2日自然乾燥させた後、コインランドリーの乾燥機で仕上げをすること。10-20分ほど乾燥機に入れるだけで、ふんわり仕上がります。

私もダウンジェケットはクリーニング料金が高いこともあり、家で洗濯してました。でも、乾燥に時間がかかるし、ふわふわにしようと思ってコインランドリーにもっていくのも手間でした(うちには乾燥機がありません)。

私は、最近、宅配クリーニングを利用するようになり、ダウンもクリーニングにお任せ♪してます。宅配クリーニングのパック料金だと、ダウンも1着500円ほどでクリーニングできるんですよね。しかも自分で洗濯したより、ふわふわ、汚れもしっかり落ちているように感じます。クリーニング料金が高いから、、、という理由で自宅で洗濯しているなら宅配クリーニングはおすすめです。

★ダウンコートも約500円の宅配クリーニング⇒せんたく便

★ダウンコートを宅配クリーニングに出したレビューはこちら
>>せんたく便口コミ 安いと評判の宅配クリーニングを使ってみた感想


スポンサードリンク

 - 洗濯の知識・ワザ