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インフルエンザに感染、部屋干しした洗濯物は大丈夫?

      2016/02/25

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冬はなかなか洗濯物が乾かないので部屋干ししている方も多いですね。

そんな時に、家族の一人がインフルエンザに感染していることがわかったら、どうしますか?

部屋干ししている洗濯物にウイルスがついてしまい、他の家族にうつってしまわない?と心配になってしまいますね。


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結論からいうと、家族がインフルエンザでも、洗濯物を室内干しして問題ありません

もちろん、洗濯物にインフルエンザウイルスが付着してしまう可能性もあります。

でも、インフルエンザウイルスというのは、実は、菌(ウイルス)自体はそれほど強いものではなく、衣類などに付着しても約2時間ほど、長くても8時間程度で不活性化しします。
干した洗濯物に空気中を漂うインフルエンザウイルスがついたとしても、時間がたつと感染力がなくなってしまうのです。

部屋干ししているときに、家族が感染していることがわかったとしても、部屋干しした洗濯物をもう一度洗いなおす必要はありません。

インフルエンザが好むのは低温、低湿度の環境です。
そうでないと生き延びられないからです。
インフルエンザが冬に流行するのも、空気が乾燥していて、気温が低いため、長時間活性を保つことができるからです。

洗濯物を部屋干しすることは、室内の湿度を高くすることになるので、感染の心配よりもむしろインフルエンザ対策になるのでおすすめです。

乾燥した空気の中では、インフルエンザウイルスはほこりと一緒に舞い上がったり、空気中を浮遊して感染しやすくなります。
しかし、湿度が高くなると、ウイルスは空気中を浮遊することができなくなりますし、ウイルス自体の活性力も低下します。

湿度50%以上になると、ほとんど生存できないと言われていますので、予防のためには部屋の湿度を50%以上に保つことです。

また、インフルエンザウイルスは紫外線にも弱いのです。
紫外線には殺菌力があります。晴れた日には洗濯物を外干しして、日光にあてましょう。

家族がインフルエンザにかかってしまった場合、感染をふせぐ基本は、手洗い、うがいです。

洗濯物でうつってしまうことはまずないので、神経質になりすぎないことです。

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