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クリーニング代を節約するために宅配クリーニングを使ってます

      2016/02/19

冬物のコートやジャンパー、スキーウエアなど、衣替えが終わると、クリーニングに出したいものもたくさん。クリーニング代がかさみます。しかも、冬物は1点1点のクリーニング代が高いです。

そんな、クリーニングの費用を節約するために私が利用しているのが「宅配クリーニング」です。

宅配クリーニングで冬物のクリーニング代を節約

宅配クリーニングは、過去数回利用しています。いつも同じクリーニング店というわけではなく、今までいくつか利用ししまいた。

冬物はとにかくクリーニング代がかさみます。真冬にはダウン必須だし、他にも子どものスキーウエアやウインドブレーカー等、少なくとも7点はクリーニングに出したいため、冬物のクリーニング代をいかに節約するかということにいつも頭を悩ませていました。

毎年のクリーニング代は1万円を必ず超えてました。それが、宅配クリーニングがあるという事を知ってからは、出来るだけ安く自分の希望通りに頼めるクリーニング店を探して出すようにしています。

冬物のクリーニングには、宅配クリーニングのパック料金がおすすめ

冬物のクリーニング代を節約するなら、パック料金の宅配クリーニングがおすすめです。

パック料金なら、コートやダウンだと料金が高めの冬物衣料も安くクリーニングできるからです。今回利用したのは、10点まで詰め放題のパック。私がお店を選ぶ基準は、値段と出したいもの(スキーウエアやダウンがOKか)、あとはレビューを見て決めます。

店によっては、ダウンは入れられなかったり、枚数制限があったりするところもあります。

今回利用したのは、Mサイズのバックで、10点まで詰め放題、送料無料(東北・関東・甲州)というもの。別料金になりましたが、撥水加工もつけられました。クリーニング料金は10点で3950円、撥水加工は1点540円、何よりダウンの枚数制限がないという点がありがたかったです。

Mサイズのバックに入れたのものは、スキーウエア上下で2点、ダウン3点、礼服上下で2点、礼服ワンピース1点、礼服のボレロ1点、ウインドブレーカー1点。撥水加工はスキーウエアとダウン、ウィンドブレーカーの全6点につけました。合計7190円ほどになりましたが、毎年1万円以上かけていたことを思えば安く済んだと思います。

パック料金の場合、10点いくらという値段になっていても、バックに入りきらない場合は枚数が少なくても料金は変わらないので、バックの大きさやどれくらい入るかをホームページやレビュー、口コミで確認したほうがいいです。料金が安い!と思ったら、バックが小さいという店もあります。

今回は、仕上がりまでの時間が1か月ちょっとかかりましたが、仕上がり具合は特に問題なく、撥水もきちんと効いていました。自分の気づかなかった汚れもきちんと落としてくれていて、それもタグに記入してありました。

受け取ったらすぐに箱からだせば、シワも問題なし

この店にに限らずですが、今まで利用した宅配クリーニングはどの店も戻ってくるときはだいたい段ボール箱に入れて戻ってきます。

今回利用したクリーニング店のホームページには、ダウンを入れる場合はLサイズのバッグを選ぶようにと注意書きがあったのですが、私は、少しでも節約したくて料金の安いMサイズのバッグを選び、ぎゅうぎゅうに詰めて出しました。ですので、文句を言うのも筋違いかとは思いますが、段ボール箱に押し込んだ感じに詰められて戻ってきました。

パック料金でダウンやコートなどの大物を多く入れれば、服が圧縮されたというわけではありませんが、それなりに押された状態で入っています。

もし宅配でクリーニングに出すことを考えているのであれば、受け取りは自宅にいる日にした方がいいかもしれません。すぐに箱から出してかけると、たたみじわはそれほど気になりません。かけておくことで、取れるものがほとんどです。でも、半日も箱に入れっぱなしにしておくと、くっきりとたたみじわが残ってしまいます。

それを気をつける以外は、宅配クリーニングは自分にとってはとてもいいシステムだと思います。かさばるコートなどを運ぶ必要もありません。何より、コートやダウンジェケット、礼服などクリーニング店では料金が高いものが、安くできるのは何よりのメリットなので、また出すつもりです。


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