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曇りの日 洗濯物は外で干したほうが早く乾く?紫外線の効果、早く乾かす干し方は?

      2016/02/25

洗濯物
どんよりと曇っている日、洗濯物を外に干そうか、部屋干しにしようか悩むところですね。?

くもりの日の洗濯物は、外干しと部屋干しどっちが早く乾くのか?
紫外線の効果は?
早く乾かす方法は?

曇りの日の洗濯物は、どうしたらいいのかお伝えします。


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曇りの日の洗濯物、外干し、部屋干し、早く乾くのはどっち?

曇っている日でも、洗濯物は室内干しよりも外干しのほうが早く乾きます。

外の温度や湿度など条件にもよりますが、曇りの日でも部屋の中よりは外の方が湿度が低いことが多く、また風通しがよくなるからです。

お日様が出ていなくても、湿度が低く、風が吹いているようなら、部屋干しよりも風があたる分、外の方が早く乾きます。(ただし、冬の気温が低く寒い日はこれがあてはまりません)

【関連記事】冬に洗濯物が乾かない理由は?早く乾かす方法

特に、朝9時~午後2時くらいまでは、一日のうちで湿度が一番低い時間帯になるので、雨が降る心配がなければ、曇りでも外干しです。

外干しのいいところは、早く乾くということだけではありません。

実は「紫外線」の効果も期待できるんです。

曇りの日、洗濯物に紫外線はどれくらい効果ある?

洗濯物を紫外線にあてることで、洗濯物についている菌を少なくしたり、殺菌する効果があります。

紫外線は、晴れた日、太陽が出ているときに多いのですが、曇りの日でも意外と紫外線は降り注いでいます。

「曇っていても紫外線は意外と多い」というのは、日焼けやシミを気にしている方は聞いたことがあるでしょう。

晴れの日の紫外線量を100とすると、曇りの日でもこれだけの紫外線量があります!

Check うす曇り 70-80
曇り   50くらい
雨の日  20-30

雨の日でも紫外線って降り注いでいるんですね。

さすがに雨の日は湿度も高いので外に干してもいつまでも乾かないということになってしまいますが、くもりでも晴れた日の半分くらいの紫外線量があります。

そんなことから、曇りの日でも洗濯物は外に干すのがおすすめです。

洗濯物を早く乾かす方法は?

洗濯物が乾くのに時間がかかると臭いの原因になったりもします。

曇りの日は、晴れの日に比べるとどうしても時間はかかります。
そんな時でも、ちょっとした工夫をすることで、乾燥するまでの時間を短くすることができます。

洗濯物を早く乾かすのに必要なのが、「風通しをよくすること」です。

例えば、
・干すときに、洗濯物と洗濯物の間隔をあけるようにする
・シャツなど襟があるものは、エリを立てて干す
・タオルやシーツは、片側が長くなるようにずらす
・パンツやズボンは、丸ハンガーなどで中に空気が通るように干す
・3時間ほどしたら洗濯物の向きを変えたり、シーツやバスタオルなどは裏返しにしたりして、まんべんなく風があたるようにする

とにかく、布が重なる部分があると乾くのが遅くなるので、重ならないようにするということです。

ちょっとしたことですが、これだけでも乾燥にかかる時間を、早くすることができます。

特に、シーツやタオルなんかは、半分にして干すより、断然早いです。

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