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服のペンキの取り方、水性ペンキ、油性ペンキの落とし方。手の場合は?

      2015/12/08

洋服にペンキがついてしまった場合、きれいに落とすことはできるんでしょうか?

お気に入りの服や買ったばっかりのものだったら、きれいにして着続けたいですよね。

今回は、服にペンキがついてしまった場合の取り方、落とし方を水性ペンキ、油性ペンキの場合に分けてご紹介します。また、手のペンキを落とす方法も書いていますので参考にしてください。


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服のペンキの取り方、落とし方ー水性ペンキの場合

服についてしまったペンキをきれいに落とすには、とにかく早く、乾いてしまう前に洗うことが大切です。

ペンキが乾いて服の繊維の間に入り込んでしまうと、キレイに落とすのは難しくなるからです。

水性ペンキの場合、乾く前なら水で洗い流すことができます。洗い方は洗剤を使わず、水洗いで大丈夫です。

洗面器にお湯を入れ、その中にペンキがついた服を入れます。そして、ゴシゴシと重点的にペンキが付いた部分をもみ洗いするようにします。

ペンキがすでに乾いてしまった場合は、固まった塗料をお湯に浸します。そして、塗料が柔らかくなってから、爪や歯ブラシなどでこすりとるようにします。

服についた油性ペンキの落とし方

油性ペンキの場合も、水性ペンキと同じように乾く前に落とすのが大切です。

水性と違って水だけでは落ちにくいので、台所用洗剤やメイク落としに使うクレンジングオイルを使います。

やり方は、スポンジに台所洗剤やクレンジングオイル染み込ませ、上からたたいてスポンジでペンキをとるようにします。

ペンキが半乾きの状態になっている場合は、マニキュアの除光液やベンジンを使います。

ペンキのついた服の下にタオルなどを敷き、服の裏側を上にします。綿棒やスポンジなどに除光液やベンジンを染み込ませ、ペンキのついたところを軽くたたきます。

ペンキが溶けてきたら、いらない歯ブラシなどでたたくと落ちやすいです。

油性ペンキの汚れが乾いてしまった場合には、ホームセンターなどで売っている「ペイント薄め液」を使います。
生地のよっては色落ちしてしまうものもあるので、裏側など目立たない部分で試してから使ってください。

使い方は、ペイント薄め液を浅いトレーなどに移して、ペンキがついた部分を浸します。塗料が柔らかくなったら歯ブラシなどでこするようにします。

汚れが取れてきたらぬるま湯に台所洗剤を入れて、揉み洗いをします。

手のペンキを落とす方法

手にペンキがついてしまった場合は、すぐにハンドソープや石鹸で洗います。うついてすぐなら水洗いでも落ちます。

落ちにくい場合は、マニキュアを落とす除光液を布にしみこませて、ペンキを拭き取るようにします。

乾いてしまった場合、水性ペンキなら、お湯につけて、たわしやスポンジでこするようにします。

油性ペンキの場合は、ペイント薄め液で拭く方法もありますが、皮膚が弱い方だと荒れてしまったり、赤くなることがありますので注意してくださいね。

その場合は、クレンジングオイルを使ってできるだけ落とし、後は自然に落ちるのを待ちましょう。

まとめ

・服についたペンキはとにかく早く、乾く前に落とすのが大切
・乾いてしまったら、水性ペンキはお湯で、油性の場合はペイント薄め液で塗料を柔らかくする

ペンキがついてしまったら、服も手もとにかく早く落とすことが大切ですね。。。。


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